■健康と体内浄化
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健康志向でヨガを始める方も多いのではないかと思います。
私は当初、そうでした。
このページでは、いくつかの症例を参考に、
体内を浄化して健康改善に役立てるための情報をご紹介します。
本ページの内容は、ヨガの究極的目的であるクンダリニー上昇時の
エネルギーライン(通り道)を整え、太くし、
クンダリニーが上昇しやすい下地をつくることにもつながります。
念のため書いておきますが、以下の文は、
健康改善に役立つと思われるレベルのことについて記したもので、
実際の人体は、もっと複雑な背景をもっています。
[内容]
1 「手当て」の効能
2 既往症の恐さ
3 眠れないのは
4 疲れやすいのは
5 頭痛
6 痒みとは
7 熱とは
8 足がツるとは
●1/「手当て」の効能
私はある時期、
自分の「手の平」をおなかの上に置いていると
早く眠れるということがわかり、そうすることが多かった。
それから2か月くらいたった頃・・・
手とおなかの皮膚の境目がないような感じがしだして、
手が、じわじわと体内にのめり込んでゆくような
不思議さを覚えるようになった。
へんだなあと思いながらも、面白がって、
おなかや心臓の上あたりに手を置いて寝ていた。
これを何か月か続けていたら、だんだん、
胸のあたりにある気(体内エネルギー)が、
胃のあたりに降りてきて、足の付け根を通って、
足先へと向かう、あるいは足裏から抜ける感じがし出した。
それが物理的な動きとして、はっきりわかる。
しかも、ただ「手を当てる」だけなので、苦労も不用。
怠惰な"健康管理の研究”は、すすんだ。
そのうち、
人間の体の中を移動するエネルギーの「流れ方」には、
法則らしきものがあることに気づいた。
私の場合、「まず手足の末端方向へ」、
次に、「体内に満ちて」きて、
股のあたりに溜まる(ある程度の量が停滞する)。
その後、体内中心(背骨に沿って)を上に、頭部方向へ移動する。
最終的に「頭頂から外部に出る」
そういうことが、わかった。
話は戻るが、そうした「手当て」には”卓効”がある。
「手当て」という語源は、そこにあったのだろう。
自分以外の他人に、
自分の頭なりに手を当ててもらって「健康にしてもうう」とか
エネルギーを入れてもらうなどということは、
基本的には必要ない。
(ちょっとうっかりしていると、渋谷の街角で
知らない人につかまって、そうしたことをやられてしまうことも、
ある。よけいなお世話である)
なぜなら、自分で、できる。
へんな人にやってもらって、へんな生体エネルギーとの
交流をもつことは、ない。ご注意を。
他人にやってもらってもいいケースは、
自分で自分におこなうエネルギーがないほど弱っている場合。
・・・だと私は思っている。
そういうときは、他人に手をあててもらってもいいかもしれない。
ただし、やってもらう相手は基本的に、
「同じ屋根の下」の人間か、
日頃、ひんぱんに交流のある人間がいい。
そうでないと、逆に、
知りもしない相手の生体の特質と混ざってしまうことが、ある。
また、手を当てても、お互いが同調しにくいことがある。
●2/既往症の怖さ
私の気の状態をチェックしている過程で、
十四歳のときに罹った「リウマチ熱(高熱)」と、
二十代のときの「足首の捻挫」の、そのふたつの「障害」が、
恐ろしいまでの後遺症となって
私の内部にしっかり残っていることがわかった。
私自身に手を当てて「調整」している過程で、
何十年も前の症状が、そっくり、そのまま、出現したのである。
私の内部的には「まだあった(潜在していた)」、ということだ。
ただ、日ごろドタバタしているので、
精妙な内部の状態に気づけなかったというだけだったのだ。
リウマチ熱については、
十四歳のとき二週間ほど高熱を出して寝込んだという経験。
いまから思えば、クンダリニー熱だったのだろう。
熱が下がってからは全身の関節が痛み、
とくに膝の痛みはひどく、
それ以降、高校を卒業するまで、
体育の授業には「見学」で望んだほどのダメージを受けた。
(いまこんなブログを書いている私は、
どうも小さい頃からクンダリニー体質だったらしい・・・)
コトはそれだけではなく、
後遺症のヒザ関節を治療するために、
「毒と紙一重」といわれる強い薬を服用していた。
それは、微量の水銀だったらしい。
いま思うと、マッサオである。
しかし当時は子供だったので、
親や医者の言うことに従うだけだった。
その後、OL時代にも「不祥事」があった。
私は、当時勤めていた会社を
「ファッションショーのステージ」のように思っていたので、
いつものように、朝、せいいっぱいお洒落をして、
ウキウキ気分で出かけようという・・・まさにそのとき、
自宅の階段で足をすべらせ、左足首をくじいてしまったのだ。
ものすごーく痛かった。
にもかかわらず、仕事の使命感に燃えていたので、
痛みをこらえて、涙目で出勤した。
会社でファッションショーと仕事の使命が共存していたという・・・
かなりイキイキしていた時期では、ある。 これ、そうとう昔のこと。
とにかく、足首の痛みがなくなるまで三か月ほどかかっただろうか。
私の性格が引き起こした、情けない失態であった。
さて、
そのように、すっかり忘れていた「リウマチ熱や足首のケガ」が
”手当て”の過程で、
私の中に、しっかり残っていることが、何十年もあとにわかった。
どちらさまも、
自分の既往症をもういちど「おさらい」してみる
必要はあるのではないか、と。
ところで、本を見ていると、ときどき
「他人に手を当ててもらう」あるいは「当ててあげる」という
表現に出会う。
ですが私は、ちょっと待てよ!と言いたい。
簡単にそう言ってしまう前に・・・・、
まずどうして、
自分で自分にやってみて、
その効果を”検証”してみないのだろうか。
なぜなら、私は自分でできるし、
私がその方法を教えてあげた夫(私の)も、
自分でできるようになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★以下には、
医者も薬も必要とせず、
自分でその場でできる治療方法を記します。
自分の健康というのは、
体内エネルギー(気)の調整とコントロールで調整できるということを
ご理解いただければと思います。
●3/不眠の原因は?
私が感じている、不眠の原因のひとつとして、
「体内に気が満ちているため」、というのがある。
私の場合、体の左側に気が満ちると、
精神が高揚状態(興奮状態)になる。
一方、体の右側に気が満ちると、スーッと別人のように落ち着く。
(自分がそうなると、ほっとする)
ちなみに私は、眉間を左から右へと気が移動する。
その変化は実に如実で、自分でも驚くほどだ。
ほんの1秒ほどで、精神状態がガラッと変わってしまう。
「ジキルとハイド」という人格は
ここからきたのではないかと思うくらいだ。
そのような体験もあり、自分なりに眠れる方法を考えた。
眠れないときは、だから、体の右に気を移して、
気分を落ち着けるといい、ということになる。
そのための簡単な方法は、私の場合、左側を下にして
横向きになる。
すると、身体の上側(にしている右側)に気が満ちる
必ずそうなる。
すると、しだいに落ち着いて眠れる。
(ただし、下になる心臓には負担がかかる)
私は女であるので、男性のみなさんは、
違うこともありうるので(方向が)、自己確認してください。
もひとつ、不眠の原因として、
体の「片側(左とか右)」ということではなくて、
「体の中心部に気が満ちている」という原因がある。
この場合は、性欲みたいなものが感じられるか、
足先(足首)がイライラしたりする。
具体的にどういうことかというと、
「眠るのに必要以上のエネルギーが体内に溜まっている」ので、
落ち着かず眠れない、ということである。
セックスすると安眠できる人が多いという。
それは、
体外の余剰(過剰)エネルギーをセックスエクスタシーとして
体外に放出してしまうため、
体内の「気が抜けて」
体の緊張がほどけ、リラックスするからである。
そうはいっても、
単に自分が眠るために毎回そうするわけにもいかないし、
相手にも迷惑だろう。
そもそも「自分がほっとするためのセックス」は、
「平等なセックス」とはいえない。
ではどうすればいいかというと、たとえば、
体内に満ちているエネルギーを、腹の位置に移して停滞させて、
「落ち着かせて」もよい。
これは、おへその下あたりに手の平を置いているだけでいい。
(もしかすると”海”の夢を見るかもしれない)
あるいは、横になったまま、両足首を何度もグルグル回す。
または手の平中央を、よくよくもみほぐす。
ごりごりと、もみほぐす。これはやりやすい。
こうやって、体内のエネルギーを
身体の末端部分に誘導し、一部への停滞を”散らして”、
末端から体外に放出しやすくする。
もっと”ものぐさ”な方法をめざすなら、
寝る前に「足裏シート」をはって、
足先に胴体部分のエネルギーが向かうという状況をつくっておく。
「足裏シート」の替わりに、メンソール系(ミント系)の
サロンシップ(商品名)を、大きめに足裏に貼っておいて、
体内余剰エネルギーを足裏に誘導するのもいい。
体内にエネルギーを停滞させず、
足先に誘導するという、その原理を知っていただければと思う。
(いろいろなシップを試してみたら、メントールやミントの強い、たとえばサロンシップがよいようです)
いずれの方法にしても、不眠への対処は、
「眠るのに必要以上の気が体内にあるので、これを移動・排出する」、
というのが基本。
水晶を手の平に乗せてもよい。
いちばんいいのは、体内エネルギーを背骨を上昇させて、頭から外部の空間に排出することです。ただ、これをやると、眠れる、といえば眠れるのですが、反対に「眠らなくてもよい瞑想状態」に入ったりするものです。
●4/疲れやすいのは?
これは、私も往々にしてある。
私の人生でいちばん「疲労」しやすかった時期は、
自宅の階段を上がるだけでも疲れた。最悪の時期だった。
その原因としては、
足の部分の、エネルギーの通りが悪いということがある。
はっきりと、それを感じた。
体内のエネルギーが足先から外へ出ず、
足から上方に、胴体の方向へと、
どんどん蓄積していって溜まってしまうので、
ついには心臓にも影響が出て、はあはあ、ドキドキする。
これが俗にいう「疲労」である。
不整脈のあることも、ある。
「疲労」の「延長線上」には、心臓に負担がかかるという、
けっこう恐ろしいものがある。
原因は、
足先(裏)から外部に体内エネルギーが出ない、
ということである。
だからといって、
体内エネルギーの浄化作業などをはじめると、
新たな問題が生じることもある。
胴体の不用エネルギーが足先に向かい、
かえって足に「停滞」するので、
以前よりかえって疲れやすくなる、という問題だ。
したがって、ヨガとか気功とか「手当て療法」などをはじめたら、
中途半端にやめてはいけない。
動いた体内の気を、足先から抜くという、
最終的な処理までめざす必要がある。
(めんどうな方は、足裏にサロンシップでも貼ってください)
したがって、疲労しやすいという症状への対処法は、
足裏や手の平のツボを、とにかくよく開けておくこと。
私は、徹頭徹尾、それをやっている。
ふだんでも、どんなときでも、やめる、ということがない。
これは私がもともと、気のめぐりが悪い体質であることを
よく自覚しているからだ。
足先(裏)、手先(中央)まで
気の流れをよくしておくことが大切。
それには足裏や手の平をよくよくよくもみほぐしたり、
手を当てるなどする。
青竹踏み、足のマッサージ機などもよい。
手足の末端にまでエネルギーが循環する体質にすること。
足首(くるぶし)は、手でくるむように温めて、
気の通りを良くするといい。
さらに、ふくらはぎを、
膝から足先に向かってしごくようにマッサージし、
足先、足裏へと向かう気の流れをつくる。
これを毎日徹底的におこなうと、
徐々に足先、足裏に胴体部分の気が流れて、
外に排出されるようになり、疲れにくい体質になる。
あわせて、内臓その他の疾患も改善され、
健康になる。
電車などに乗っていて、足首を治療しにくいときは、
手の平中央をもみほぐしたり、手首をもう片方で
くるむ(握る)ようにすると、
これで、足を調整したのと同じような効果が得られる。
手に起こったことは足にも起こる。
足に起こったことは手にも起こる。
また、関節どうしは関連しあっている。
これは抽象的な話ではなく、私には、その動きがよくわかる。
私の実体験と現実感覚から、言っている。
ところで、足裏にサロンシップを貼っておくと、
一日に何度か、足裏がスースーすることがある。
このときは、足裏にエネルギーが廻る
「浄化・循環の時間帯」である。面白いものだ。
しかし、物理的なことに気をとられ、
そのことさえ気づかない人が多い。
●5/頭痛
頭の中の「気」、エネルギーも、
正しいルートを通って移動する必要がある。
これがうまくいかないと、頭痛が起こる。
私は基本的に、頭痛とは縁がないが、
一時期、頭痛がしたことがある。
そのとき、自分の頭(内部)の左側に「ギラギラした光」が出現して、
なかなか動かない状態だった。
それは脳内映像(感覚)だったのだろう。
時間をかけ、てその「ギラギラ」をずっと追っていったら、
ギラギラは、頭(脳)の右側に移動した。
それから徐々に、右の顎(あご)から肩へと、
さらに下のほうに向かって消えていった。
このギラギラが移動するにしたがって、頭痛は軽減し、消失した。
その間、2,3分のこと。
あとになって
何かの本で、同じことを読んでびっくりした。
頭痛に悩む人が、
「そのとき、頭の中にギラギラした光が出現する」と書いてあったのだ。
それから、さらに驚くことがあった。
インターネット上の、医者の相談コーナーに、
次のようなことが書いてあった。
「頭痛がするという人の中に、
頭の中に光が見えるという人が、ときどきいる」と。
頭の中に光が見える・・・というのは、
おそらく、頭部の中の気(生体エネルギー)の状態を
本人が感知しているのだと思う。
言葉を変えれば、「微弱な電流」、とでも。
そういうものが、頭部に”停滞”してしまっているのだ。
だから、頭痛を解消するには、
その停滞しているものを移動させれば、よい。
もし、人間みながこんな話をしだしたら、
頭痛の原因の解明もすすむかもしれない。
いや、多くの病気の解明はすすむだろう。
しかし、多くの人々(鈍感な)が、
「なにを馬鹿なことを! オカルトではないか?」・・・
などと言うだろうから、
医学の進歩は常にそこで止まってしまうのである。
また困ったことに。
社会的立場のある人の言うことしか認めない人々は、
信用ある物理学者や科学者たちが言うことであれば、
「ふーん、そうか」と聞く耳を持つのだが、
そうでない人間が言ったときには、
逆にばかにすることが多い。
けっきょく、多くの人は、「権威主義者」なのである。
(学歴、肩書き重視の)
そうした、多くの権威主義者たちが、
ものごとの進歩を遅らせているのであーる。
しかし、医学については、人間の大切な命であるだけに、
権威主義であるのは問題である。
●6/痒み、とは
私は「園芸」が好きなので、
よく草にかぶれたり、毒虫に刺されたりする。
そしてあるとき、虫刺されが原因で、
腕全体がアトピー?的に痒くなってしまったことがある。
虫に刺された部位だけではなくて、
他の部分まで猛烈に痒くなってしまったのだ。
アレルギーである。
その痒み を、だいたいは「昼間」に掻きむしっていたが、
あるとき夜中にものすごく痒くなって目が覚めた。
そして眠気と戦いながら、こまった~!と思った。
あまりにも、あまりにも痒い!
発狂しそうなくらい、痒い!
でも、 「乱暴に掻きむしったら腕が傷だらけになるし・・・」と、
もうろうとした状態のまま悩んでいた。
そのとき急に、
腕の上部(肩に近いあたり)に生じていた猛烈な痒みが、
まるでモノが移動するように、
肘(ひじ)の方へと動き始め、
それから手首の方へ移動し、
手先から外部の空間にスポンと抜けて、
あっという間に、痒みが消失した!
まさに、「痒みがモノのようにスーッと移動して、抜けた」、
そのような感じだった。
私の人生、驚くことはいろいろあったが、これにも本当に驚いた。
驚いたの、なんのって・・・。
その一件を通じて、
痒み、とくにアレルギー的な痒みの原因は、
おそらく「体内不用エネルギーのよどみ」にあるのではないか、と
私は気づいた。
そして、「よどみエネルギー(気)」がその位置から動いて
体内に出れば、治るのではないか、と思った。
痒みについての不思議な体験はほかにもある。
瞑想中に腰周辺にピリピリとした痒みを感じたことがある。
すると突然、体の他の部位までが感応して、
全身が一斉に、ものすごく痒くなってしまった。
痒くて痒くて、このときも発狂しそうだった。
私はそのとき、「いま掻いてはいけない」と
自分に言い聞かせ、がんばって瞑想を続けた。
これはとても大変だった。ほんとに大変だった。
すると、一箇所、また二箇所というように、
痒かった部分が一部分づつ消失していって、
まもなく、全身すべての痒みが消え去った。
ほっとした!
あれほどの痒みが、短時間にあとかたもなく消えるとは・・・。
けっきょく、痒みとは、
体内を「エネルギーレベルで伝播する種類」のものなのだ。
であれば、痒みを治療するには、
体内エネルギーを移動させればいい、ということになる。
痒みの原因が、室内のホコリやペットの毛だなどというのは、
鈍感な人間たちの「きめつけ」である。
モノ言えぬ動物に責任をなすりつけるなど、とんでもない!
知的な動物(人間)のすることではない。
(それをやっている人間は、知的ではないのだろう。
わからないことを、動物のせいにしているだけである)
ところで、
医者は、「原因がわからない」と言って患者を帰してしまったら、
商売にはならないし、自分が生活していけない。
したがって、なにかてきとうなことを言って、クスリを出したり
治療をする。
でも、原因のほとんどは、「気」、である。
物質としての体と複合的に組み合わさっているエネルギーあるいは
微弱電流みたいなものが、犯人である。
しかしそれに悪さをさせてしまう”元の原因”は、
遺伝か、生活上でついた体のクセである。
どういうことかいうと、
そのことも”再検証”する必要があるということ。
●7/「発熱」とは
発熱、これも結構つらい症状。
全身が電気を帯びたようにビリビリりとし、筋肉もだるくなる。
私がわかった「発熱」の原因は、下のようなことである。
体内の、「正規ルート」を通るはずの生体エネルギーが、
なんらかの理由でそこを通ることができなくなり、
エネルギーライン(経絡)から外れて筋肉中に漏れ出す。
すると、そのエネルギーの力で、体熱が上がる。
そして筋肉がだるくなったり、ビリビリするような感じがする。
漏れ出す位置は、臓器の悪いところ、経絡の悪いところ、
股から頭部方向の体の中心線(背骨のどこか)。
そういうところの経絡(エネルギーライン)が
損傷しているのである。
熱を冷ます(取る)処置としては、
とりあえず手足の末端から「抜く」のがいい。
前項の、「疲れやすいのは?」にその方法を記してあるので
ご参考を。
簡単なのは、手のひらを、よくよく、ごりごりと、
もみほぐす方法。
(”本道”は、頭のてっぺんから、抜く)
ただ、発熱すること自体、
体内エネルギーの通り道に異常があるからなので、
慢性的に熱が出るときは、体内の不具合箇所を
特定しなくてはならない。
健康上からも、ヨガ的な観点からも。
癌やその他の疾患で臓器が傷んでいるときでも、
早期であれば、
そこを流れるエネルギーの通り道を整えれば、病気は良くなる。
気功による治療は、この原理を応用している。
●8/足がツるとは?(コムラ返り)
夜明けなどに突然
ふくらはぎに激痛がはしり、なかなか収まらない、つまり、
足がツる(コムラ返り)という痛~い症状がある。
私は何度かなったことがある。
あるとき、そのコムラ返り の原因がわかった。
不幸な経験を、何度もくり返して・・・わかった。
”そのとき”、私は、少し深いレベルの瞑想をしていた。
そして、自分の状態をチェックしていた。
(刻々と移動する体内のエネルギー状態がわかる)
すると、首あたりから、どんどん、どんどん、
不用エネルギーが「下降」してゆくという感覚があった。
しかし、それがどんどん下っていって、足にたまり、
足先から外に出るのが追いつかず、
こんどは(結果として)、
足から上にどんどん上に溜まっていきはじめた。
そのうちとうとう、ふくらはぎに、いっぱいたまってしまって・・・
あっ、足がツる!という危機的状況になった。
が、まさにその瞬間・・・で、あーる!
深ーい瞑想に入っていたため、
”コムラ返り用エネルギー”が
微細なエネルギーのカタマリと感じられ、
ふくらはぎの中を、コロコロとすべるようになめらかに、
足先に移動していってくれた!(そして消失した)
助かった!
もう、このときの安堵感といったら。そして・・・、
「またひとつモノがわかって・・・よかった」。
コムラ返り がおきやすいということは、
言葉を変えれば、
体が「浄化」の方向に進んでいるからといえる。
体内の不用エネルギーが足に降りていって、
足先から出ようとしている状態なのである。
なのに、足先から排出されにくいので、
ふくらはぎの中にあるツボを詰まらせて、
エネルギーの通り道(経絡)がよじれ、
激痛を引き起こすのである。
予防法としては、もちろん、足先、手先から
不用エネルギーが出やすい体質にしておくことである。
もっとも簡単な方法は、
手の平を、よくよく、ごりごりと、もみほぐすこと。
どんな症状でも結論はそこにゆきつく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■以上、健康回復のために
役立つかと思われる情報を書きました。
人間の体は、
単に物理的なもので構成されているのではないので、
体を改善する手段も、気レベルの操作が有効です。
それが、根本的な改善につながります。
科学的にも、人間は微弱な電流を帯びているといわれます。
一人の人間は電球でいえば100ワットの電流を
帯びていると言われています。
これを言葉を変えれば、生体エネルギーとか気とか
いうことになるのでしょう。
何度も書きますが、医者、病院は(とくに西洋医学)は、
このようなことに無理解です。”目で見える患部”のことしか
解説できないのです。なんでそうなるか、また、
なんで再発するのか、その原因は、わからないのです。
西洋医学には、ご注意ください。
これは人間だけでなく、
ペット(犬、猫など)についてもいえることです。
医者に言われるままの過剰でオカド違いな治療から
自己防衛しなくてはなりません。
あのヒトたちは、”それで食べている”ということを、
まず理解しましょう。
さらに付け加えますが、
体の具合が悪いということは、根本的には、
血族の遺伝か、自分の既往症か、
生活習慣(クセ)からくるものです。
(いつも体の同じ側を下にして寝るとか、極端な右きき、とか)。
どれも、根深いものです。
なにかと苦労してきた私からのメッセージです。




